ピーチを利用して羽田から出発

格安航空券ピーチを使った羽田発の国際旅行として、台北までの格安旅行ツアーについて書いてみたいと思います。
羽田発着8月出発限定ピーチで行く!到着日から遊べる早朝出発!滞在中まるまる自由行動台北4日間エコノミークラスというプランがあります。

このツアーですと2泊4日で大人一人が19,800円というコースでホテルまで付いてくるという内容になります。
但しこの価格には海外諸税、空港使用料等が含まれておらず、2名分であれば48,280円という価格になります。それでも一人当たり24,140円でホテルが付くのですからお安いですよね。ホテルは大城大飯店かそれと同等クラスのホテルとなります。

またはホテルやレンタカーも同時に予約ができる国内の飛行機はskyticket.jpがお得になっているので使ってみるのも良いでしょう。

ホテルランクは3つ星、口コミ評価は星3.5くらいのホテルです。食事無し、直行便のフリープランとなります。
初日は台北に8時25分に到着し、その後は現地係員と共に免税店に立ち寄った後、ホテルへ案内されます。2日目は終日自由行動となります。3日目はfreeで自由に動きがとれ、ホテルを12時までにチェックアウトしたら台北発20時45分の便まで自由行動となります。4日目、朝1時に羽田着後解散となります。この間ホテルなどで食事は一切出ないので、自分で出かけて食事を摂る必要があります。

おすすめの食事は、まず牛肉麺(ニュウロウミエン)と麺線(ミエンシエン)です。台北国際牛肉麺フェスティバルが毎年開かれるほどの国民食といえるでしょう。
台北に行ったらまず食べておきたい食べ物です。あとは魯肉飯(ルーローファン)と鶏肉飯(ジーローファン)です。

台湾B級グルメの代名詞ともなっており、とろっと甘辛い豚肉の味がタレと一緒にご飯に絡まってとても美味しいそうですよ。

台湾名物マンゴーかき氷というのがあり、芒果冰(マングオビン)というそうです。デザートにいかがでしょうか。あとは屋台名物の胡椒餅(フージャオピン)も外せません。釜の内側にナンのようにペタペタと貼っていったものが焼き上がればできあがりです。皮はぱりっとしていて中はジューシーという美味しい食べ物です。

炒青菜(チャオチンツァイ)はシャキシャキとしていていくらでも食べられる美味しい野菜料理です。野菜不足解消には良い食材なのではないでしょうか。台北にはあちらこちらに朝食屋があります。そういった朝食屋で一番有名なお店が「フーハンドージャン」というお店になります。

朝食で100分並ぶほどの人気店です。台北に行った際には是非訪れておきたいお店です。と、食事だけを取り上げてもこのボリュームになる台北ですが、格安航空会社のピーチ・アビエーションを利用することで、旅をリーズナブルに中身を充実させたものにすることができます。

ピーチ航空券を格安で買った体験レポート

ピーチ・アビエーションを使って宿と一緒に利用をすると、往復航空券とホテルや宿などの宿泊先を自分で自由に選択してツアーを組むことができます。トラベルこちゃんのダイナミックパッケ一ジでは、各社の往復での航空券の値段と、ホテルの最安値をひと目で知ることができます。レンタカーやバス、入場チケットなども同時に予約可能な便利なプランです。

また、一緒に旅をする仲間と出発空港が別々でも同じホテルの同じ部屋に泊まるなんていうことも可能です。空席のあるものだけが載っていて、24時間予約ができます。そしてマイルや各種ポイントも貯まるのでお得です。

国内ダイナミックパッケージを使って行くプランですと、例えばピーチ・アビエーションの航空券とホテル代を合わせて福岡~成田間で32,643円というプランがあります。ホテルはなかなかよいところで、利用者の84%がとても良いとの評価をしているホテルになります。

新宿は山手線が走っていてとても移動しやすい場所です。新宿内での旅となると例えば新宿御苑が挙げられます。いつ行っても楽しいという意見やのんびりとすることができたという意見が寄せられています。次が東京都庁舎で、東京で働いている人にとってはなんの変哲もないところではありますが、観光スポットとしては有名なエリアになります。あとはサムライミュージアムなども人気があります。最近の刀ブームもあってか大変人気の観光スポットとなっています。

武士関連のミュージアムで、ショーは見応え抜群だそうです。ショッピングを楽しむのなら伊勢丹新宿店などがおすすめです。間違いの無い品質となんでも揃ってしまうところに魅力があるようです。明治神宮外苑も人気で、都心にこんなゆったりとした公園があったのかという意見や様々な意見が寄せられています。神楽坂も人気で、お祭りの時期は観光客で溢れかえります。思い出横丁も風情溢れた空間に引き寄せられる人も多いのだそうです。

また、新大久保コリアンタウンは韓国の異国情緒溢れる空間となっており、今でもコスメなどを求めて通う人の多い町です。
花園神社も人気で、新宿のオアシス的位置にあるようです。

美味しい料理を楽しみたいなら、新宿高島屋のデパ地下にあるトレトゥール・シェ松尾のデリ専門店があります。
有名フレンチ料理店の味をデパ地下で味わえるので人気があります。新宿伊勢丹の地下にある「キッチンステージ」などもおすすめです。
東京は見どころが多く、新宿だけに限ってもこれだけの観光スポットがあります。
通うには格安飛行機のピーチ・アビエーションをご利用ください。

羽田空港で困った事があるならカウンターへ

ピーチ・アビエーションのカウンターは、国際線ターミナル3階のAからLまである自動チェックインカウンターの場所にあります。
どこでも対応しているので特に迷うことは無いでしょう。

また、羽田空港には様々な施設が入っています。5階の東京ポップタウンでは江戸ホールやTIAT Sky Roadなどがあり、展望デッキから飛行機の優雅な離着陸の姿を見学することができます。4階の江戸小路には仲通りやおこのみ横丁などがあり、多数の店舗が入っています。

例えばPORT-SIDE KITCHEN by グリル満天星麻布十番、MOSカフェ羽田空港国際ターミナルビル店、ありそ鮨、せたが屋(らーめん)、たか福(すき焼き)、エッセドゥエイルビナーリオ、カフェカーディナル、吉野家、蕎麦前処二尺五寸(焼き鳥、そば)、銀座おぐ羅(おでん、だし茶漬け)、焼き肉チャンピオン、神楽坂グラタン食堂ボン・グゥなどなど様々な店舗が軒を連ねています。他には浅草梅園、茶寮伊藤園、南琳華、日本の旬の味百膳、日本の味すぎのこ、八丁味處串の坊、麺匠の心つくし つるとんたん、和カフェテリア Dining 24 羽田食堂、和豚かつ仙などの店舗が江戸小路エリアに存在しています。

またこの4階エリアにはショップも充実しており、様々な店舗が入っています。KIRI japan design storeやTravel Pro-Shop トコー、Edoイベント館、Edo食賓館(時代館)、Edo食賓館(名産館)、Torque、ずんだ茶寮、つきじ宮川本廛、まかないこすめ、リフレッシュサロンラフィネ、ルートートギャラリー、伊東屋、改造社書店、金子眼鏡店、銀座木村屋、日本橋だし場羽田空港店、面白てぃしゃつ屋などの店舗が軒を連ねています。

3階の出発エリアにはANA FESTA羽田国際線ロビー店が入っており、トラベルグッズや全国の銘菓、和雑貨の販売をしています。
BLUE SKY PREMIUMという店舗はJALグループのプレミアムショップです。エアポートドラッグという店舗にはヘルシーでビューティーでクリーンなことをコンセプトとした薬用品や旅行用品を扱うお店です。

2階の到着ロビーにはAir BICCAMERA羽田空港国際線ターミナル店が入っていて、様々な家電を購入することができます。またエントランスにはAir LAWSONの店舗が入っているので小腹が空いた時など立ち寄るのに良さそうですね。

ピーチ・アビエーションの出発カウンターの位置を確認したら、ふらふらと散歩がてらいろんなお店を見てみるのも良いかも知れません。

穴場オススメの穴場スポット

ピーチ・アビエーションで旅行をして羽田に着いたらどこを巡れば良いのでしょうか。観光名所をご紹介したいと思います。
羽田へ訪れる方のほとんどは東京ディズニーランドもしくは東京ディズニーシーが目的か、東京の各地を訪れたい方だと思います

東京ディズニーランドやシーが目的の方は既に見どころを抑えていると思いますので、それ以外の観光スポットをご紹介したいと思います。
中でも都市を観光したいという方は、マーチエキュート神田万世橋などがおすすめです。かつて交通の要となっていた万世橋の、赤レンガ造りの万世橋高架橋が趣のある観光スポットです。趣味、嗜好性の高いショップやカフェが立ち並ぶ商業施設が入っています。丸の内仲通りは丸の内のメインストリートです。

街路樹が美しく、通り沿いには有名ブランドのお店やオフィスビル、複合ショッピングセンタ一ビルなどが立ち並んでいます。時期によっては季節のイベントなどが催されます。国会議事堂参議院も見学することができます。見学コースは参観ロビー、本会議場傍聴席、休憩所、皇族室などなど様々なところを見ることができます。
日比谷公園も見どころがあります。日本初の洋風近代式公園として存在しており、野外音楽堂や公会堂が見応えがあります。

一年中色鮮やかな四季折々の花が咲いており、ビジネス街の憩いの場となっています。
歴史と伝統を見てみたいという方は、ニコライ堂東京復活大聖堂教会を訪れると良いでしょう。関東大震災でドームと鐘の部分が倒壊しましたが復興を遂げました。日本の正教会の中心地として活動している教会です。日枝神社も抑えておきたい観光スポットのひとつです。鎌倉初期のころに造られ、江戸城の鎮守の神として祀られていました。明治維新以降は皇城の鎮として崇敬されている場所です。東京ステーションギャラリーも抑えておきたい場所です。

明治に建てられたもので、復元工事を経て、美術館も新しくスタートしました。近代美術を中心とした色々な企画を頻繁に行っています。
旧江戸桜田門も歴史好きにはたまらないスポットかも知れません。関東大震災で破損したものを改修工事しており、国の重要文化財に指定さいれている所です。
また江戸城の天守閣跡も観光スポットとなっており、天守台のみが築かれた後、様々な諸事情により天守閣が再建されることは無かったという場所です。

ピーチ・アビエーションで羽田へ観光の際には立ち寄って見たい場所が沢山あります。

良く聞くLCCのピーチ・アビエーションって何?

ピーチ・アビエーションは日本初のLCCです。ANA系列の格安航空会社として5年前に誕生しました。
気軽に搭乗してもらえるようなお手頃価格でのフライトを日本とアジアの人々に利用してもらうということが目標で作られた会社です。
社名ピ一チの由来は、皆に愛される航空会社となって、誰もが気楽に安く簡素に旅行を楽しめるような運行を提供したいという気持ちから来ています。

それは機体のデザインにもとても大胆に表現されていて、ピーチという名前に込めたエッセンスをかわいさと格好良さで、楽しく機体の尾翼にPeachの大きなロゴを付け、背景にあしらわれたシンボルマークは躍動感や明るさ、元気さを表現しています。

就航先はまずは国内とアジアをメインとして、次第に路線を拡大していく予定となっています。
機材については、LCCの航空会社では多く見られる全機材を1種類に統一するということでメンテやオペレ一ションの安定化、効率化を図っています。

ピーチ・アビエーションのハブ空港は関西国際空港です。そしてネットワークはソウル、釜山などの韓国、台北、高雄などの台湾、香港などのアジア5都市にあります。日本発着路線は関西国際空港からソウル、釜山、台北、高雄、香港に出るものや、沖縄の那覇から台北、ソウル、香港に出るもの、羽田から台北、ソウルなどに出るものがあります。また、オンラインチェックイン機能は今のところ実装されていません。

ピーチ・アビエーションは他の航空会社の機種と違い、新造機で全席真新しいシートを使用しています。
全席革張りで4種類のシートタイプがあります。そのうちのひとつ、スタンダードシートは通常席となります。有料で座席指定ができますが、運賃のタイプがハッピー
ピーチプラスの場合は無料で座席を指定できます。次がプレジャ一シ一トで、前方2から11から14は30列目の窓際の座席がそのようになっています。

また、11からは広くつかえるようになっています。その次がストレッチシ一トで、非常口の12、13列目の座席のことを指していて、スタンダ一ドシ一トよりも足元が広く快適に過ごすことのできる座席です。ただ12列目はリクライニングができないようになっています。

最後にファストシートというのがあり、これは最前列の座席のことを指します。ストレッチシートと同様に足元のスペースが広くなっています。
新しい機体で優雅な旅を楽しめるのが、ピーチ・アビエーションの強みです。